ADGCFBE 45図 A:手術開始時 後鼻孔にアデノイドが充満している図 B, C:マイクロデブリッダーの吸引口を視野に置き、中央部分からアデノイドを切除していく図 D: 耳管隆起周囲の切除は慣れないうちは吸引口の対側(背中にあたる部分)を耳管隆起に当てるようにすると安全である図 E: 止血には、エピネフリン・ガーゼによる圧迫を行うが、サクションコアギュレーターを用いる場合がある図 F, G: 手術終了時 後鼻腔から鼻腔内に入り込んだ部分や、耳管隆起に接するアデノイド組織も周囲の損傷なく切除されている。 エピネフリン・ガーゼによる圧迫後に、必要によってモノポーラ電気凝固器による止血を行うが、Grisel 症候群(後述*)のリスクがあるので、必要最小限の焼□を行う。https://sites.google.com/view/p45-epa1/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0VTRパワーデバイスを用いた口蓋□桃・アデノイド手術の手引き
元のページ ../index.html#47